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References 1


前提となるヘッダー情報について

  • エンベロープFROM
    • メールが実際に送信された元のアドレス
    • 誰がこのメールを送ったか
  • エンベロープTO
    • メールが実際に送られるべき最終的な受信者のアドレス
  • ヘッダーTO
    • メールの受信者を示す情報
  • ヘッダーFROM
    • 受信者が「誰からのメールか」を識別できるようにある。

  • 通信にはエンベロープが使用され、人間にはヘッダー情報が使用されると考えればいい。
  • なりすまし:ヘッダーFromに偽りの情報を記載し、受信者に信用させメールを開封させる
    • つまり、もちろん、自動入力ではなく、書き換えも可能であるということ。
  • エンベロープの情報はMTA(Message Transfer Agent)がメールサーバー上で自動的に設定される。

エンベロープ情報とヘッダー情報の内容が異なっている場合でも、メールの送信はできる。

通常の場合、メール作成者がエンベロープの情報を編集することはできません。一般的なメールサーバーのプログラムは、ヘッダーの情報をそのままエンベロープ情報として使用します。しかし、使用しているプログラムによってはヘッダーの情報を使用しないケースもあるようです。

エンベロープFromとは?ヘッダーFromやエンベロープToとの違いや確認方法を解説 | 【公式】ブラストエンジン(blastengine)|API連携・SMTPリレーより。

telnetでメールを作れば書き換えは可能ではないか、というところである。やはり、実装によるところがあるかもしれない。