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write_column.txt

この文章はAIで生成しています。誤りが含まれることがあります。

このプログラムは、選択した列のデータをテキストファイルに書き出すVBAコードです。以下に日本語で詳細な説明をMarkdown形式で記載します。

VBAコードの説明

プログラムの目的

選択したExcelの列のデータをテキストファイルに書き出す機能を提供します。

主な処理の流れ

  1. 選択した列の情報を取得: 現在アクティブなセルの列番号を取得し、その列のデータを処理対象とする。
  2. 出力ファイル名の生成: 現在の時刻を基にファイル名を生成し、選択したシート名と結合して出力ファイル名とする。
  3. データの書き出し: 選択した列のデータを1行ずつ読み込み、空でないデータのみをテキストファイルに書き出す。

主要変数の説明

注意点

使用方法

このVBAコードは、選択した列のデータを効率的にテキストファイルに書き出すための強力なツールです。

' 列ファイル書き出し(W)
Sub OutputColumn()
  Dim column As Long: column = ActiveCell.column
  Dim ws As Worksheet: Set ws = ActiveSheet
  Dim max_row As Long: max_row = ws.Cells(Rows.Count, column).End(xlUp).Row

  Dim output_filename As String
  output_filename = ws.Name + "_" + Format(Time, "hhmmss") + ".txt"
  output_filename = Replace(output_filename, " ", "")

  Open output_filename For Output As #1
  Dim cell_val As String
  For i = 1 To max_row
    cell_val = ws.Cells(i, column).Value
    If Len(cell_val) <> 0 Then
      Print #1, cell_val
    End If
  Next
  Close #1
End Sub